ARTIST
Yoyo Sham
LOCATION
東京・大阪、日本
OUR ROLE
主催
YEAR
2025
Project Overview
香港アーティスト Yoyo Sham(岑寧兒)の日本公演として、東京・大阪の2都市でライブハウス公演を開催。
TB-projectは、主催として、会場選定から公演制作、宣伝、チケット販売、興行VISA申請、来日期間中の各種手配まで、日本側の業務を一貫して担当しました。


Challenge
香港側からの要望は、東京・大阪での公演開催に向け、会場探しから日本側の制作・運営全般を任せたいというものでした。
会場・機材・スタッフ、興行VISA、宿泊・食事、チケット販売など幅広い準備に加え、海外ファンも購入しやすい販売体制の構築が必要でした。
また、日本での認知拡大も課題の一つ。香港映画『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』のエンディングソングをきっかけに彼女を知った日本の映画ファンを、コンサート来場へとつなげることが重要なテーマとなりました。
東京会場・渋谷WWWのエントランス
What We Did
Production
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東京・大阪の会場選定、交渉、手配
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音響・照明・楽器等公演機材の手配
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日本側スタッフの編成
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興行VISAの申請・調整
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国内外から購入可能なチケット販売体制の構築
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ホテル、食事など来日期間中の各種手配
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公演当日の制作・運営
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東京・大阪間の人員と荷物の移動進行管理
Promotion
通常の音楽公演の宣伝だけでなく、映画『トワイライト・ウォリアーズ』ファンとの接点を意識したプロモーションを展開。
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専用SNSアカウントの立ち上げ・運用(日本語・英語・中国語)
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プレスリリース配信
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映画館、書店、香港関連店舗への宣伝協力依頼
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テレビ・ラジオ出演の調整
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Tower Recordsでの事前サイン会
Result
香港アーティストの日本公演では在日中華圏のファンが中心となるケースも多い中、本公演では来場者の約半数が日本人ファンとなり、映画をきっかけにアーティストを知った層を、実際のコンサート来場へとつなげることができました。
また、海外から購入できるチケット販売体制を構築したことで、日本国外のファンにも公演チケットを届けることができました。

東京会場・本番 (Photo by Mitsuaki Koshizuka)

大阪会場・本番 (Photo by Masaaki Kono)
Why TB-project
TB-projectは、『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』で映画音楽コーディネートを担当しており、作品と日本の映画ファンの反応を理解していました。
そのため、一般的な音楽プロモーションに加え、映画館や書店・香港関連のカフェなどにも協力を依頼し、映画からYoyo Shamを知った日本のファンへ公演情報を届ける導線を構築しました。
さらに、Soi Cheang監督から直接応援コメントを得るなど、映画制作で築いてきたネットワークをイベントの宣伝にも活用。
映画制作、音楽、イベント、プロモーションを横断して組み合わせられることが、本案件で活きたTB-projectの強みです。

Soi Cheang監督からのコメント


